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組織管理

組織管理画面では、テナントの設定、ユーザー管理、API キー、監査ログ、エスカレーションポリシーを一元的に管理します。

組織管理画面 図: 組織管理画面(稼働中ビルドから取得)。組織の設定、ユーザー、API キーをまとめて管理する。


ユーザー管理

ユーザー一覧

組織に所属するユーザーの一覧を確認できます。

項目 説明
アバター ユーザーアイコン
メールアドレス ログイン用メールアドレス
ステータス アクティブ / 非アクティブ

ユーザーの招待

ユーザー招待ダイアログ 図: ユーザー招待。メールアドレスを入力して招待する。

  1. 「ユーザー招待」をクリックします。
  2. 招待先のメールアドレスを入力します。
  3. 招待メールが送信されます。
  4. 受信者がリンクをクリックして招待を承認します。

ユーザーの削除

ユーザーリストから対象ユーザーの「削除」ボタンをクリックします。


組織設定

組織の基本情報を設定・編集できます。

フィールドをクリックするとインライン編集が可能です。

設定項目 説明
組織名 組織の表示名
住所 所在地
担当者 主要連絡先
電話番号 連絡先電話番号
メールアドレス 組織の連絡先メール

API キー管理

API キー管理画面 図: API キー管理。キーの作成・表示・削除を行う。

プログラムからのアクセスに使用する API キーを管理します。

API キーは scope によって権限が制御されます。

API キーの作成

  1. 「API キー」タブを選択します。
  2. 「新規作成」をクリックします。
  3. 生成された API キーをコピーします。

作成時にのみ表示されます

API キーは作成時にのみ表示されます。控えを失った場合は再発行が必要です。

API キーの使用

API キーはリクエストヘッダーに含めて使用します。

curl -H "X-API-Key: <api_key>" \
  https://<domain>/api/user/<user_id>/search/

API キーの削除

不要な API キーは、個別または一括で削除できます。


監査ログ

監査ログ検索画面 図: 監査ログ。ユーザー操作を検索し、記録を一覧する。

組織内のユーザー操作を監査ログとして記録し、検索できます。

検索方法

  1. 「監査ログ」タブを選択します。
  2. 検索条件を入力します。
  3. 検索を実行します。

監査ログには次の情報が記録されます。

  • ユーザーの操作内容
  • 操作日時
  • 操作元 IP アドレス
  • 対象リソース

エスカレーションポリシー

エスカレーションポリシー設定 図: エスカレーションポリシー。レベルと通知チャネルを設定する。

アラート発報時のエスカレーションルールを定義します。

ポリシーの作成

  1. 「エスカレーションポリシー」タブを選択します。
  2. 「新規作成」をクリックします。
  3. エスカレーションのレベルと通知チャネルを設定します。

通知チャネル

チャネル 説明
メール メールによる通知
SMS SMS による通知
電話 電話による通知
Teams Microsoft Teams への通知

テスト通知

作成したポリシーの「テスト」ボタンをクリックすると、テスト通知を送信して設定を確認できます。


利用状況・請求

組織のリソース利用状況を確認できます。

  • データ取り込み量
  • クエリ実行数
  • ストレージ使用量

API からの操作

組織管理は REST API からも行えます。 詳細は 組織・ユーザー API リファレンス を参照してください。